まだ、あまり情報もでていないけど、とりあえず開発チームがいいたいのは、
FF11は難しくしすぎました。今回は手軽なゲームを目差します。愛想を尽かしてでいった人も今回は帰ってきてください。
ってことなんだろう。
▽
ff11がサービスを開始した当時は、まだUOにEQなど限られたMMOしか存在せず、コアなPCゲーマーしか遊んでいないという状況でした。
ff11で初めてオンラインゲームを体験した。というユーザーも多かったでしょう。
しかし、今の時代、ニコニコの広告からハンゲーム、ネクソン、さまざまなMMOが登場し消え、近年はオンラインゲーム全体の市場規模も縮小傾向に入っているようです。
小学生でも、「アバターかわいいから遊んだことあるよ」、「MMOって時間が掛かるし、飽きるよね」なんて語る今の時代。
MMOというジャンルそのものが消費され尽くした気がするんだよな。
どういうゲームなのか、まだ知らないけど気軽に遊べるという取り得だけでは、パッケージ販売、月額課金という壁は高く、FFというビッグネームをもってしても、若年層を中心とした新規の参入者はそんなに見込めないんじゃないかな。
▽
ギルドとか、剣術士とか、ヒュームがブタかトリを追いかけている映像もみたけど、古臭さを感じても、目新しさを感じる部分はどこにもありませんでした。
MMOファンに訴えるにしても、FFシリーズのファンに訴えるにしても、どうもインパクトが弱すぎるんじゃないかな。
ということで、ff14はMMOの世界でキラータイトルにはなれないでしょうと予測。
▽
50万人程度いるといわれているff11だけど、これも海外のユーザーを含めた数でしょ。追加ディスクの販売数は15万程度らしいし、日本だけだと、半数ぐらいまで落ちるんじゃないの。
海外のユーザーがff14発売と同時に乗り換えてくるとも思えないし、Xboxでの発売は決定してないし、言語別サーバーも導入しない。
PCでの動作環境も高いと、たいして海外での売り上げは伸びないと思うんだよな。
▽
モンスターハンターは売れているけど、MMORPGとMOアクションが別物であることはもうみんな知っているだろうし、モンハンの売り上げは影響ないでしょう。
現在、ff11にいる多くのユーザーだけど、これもリネージュ、PSO、EQなどが続編で苦戦したように、
ff11なんて運営から8年掛けて、バランスを調整し、様々な拡張が行われ、今が一番旬といってもいいぐらいの状況ですよ。
これが新作になって、最初の一年ぐらいはアイテムやコンテンツなんかも乏しいだろうし、ff11のユーザーからみると、物足りないゲームだという印象をどうしても運営開始から数年は持つんじゃないでしょうか。ネットの世界では口の立つff11ユーザーですし、バッシングに傾く流れもでてくると思います。
PSOを長く遊んでいた私にとってのPSUもそんな感じでした。
▽
ということで、国内で今一番人が多いのは、FF11とROでどちらも50万人程度。
世界で一番売れているWOWは1000万人。
ff14がff11の50万のユーザー数に到達するには、三年から五年程度掛かるんじゃないかな。
▽
根拠もなしに、具体的な数をあげてみるけど、最初の一年で販売数20万本程度、一年後のオンラインユーザー数7万人。これぐらいが限界なんじゃないかな。
(ここ反論ある方、今のうちに具体的な数をあげてください。後から揚げ足取れても困ります。)
▽
ff11のメインユーザーも大学生ぐらいが一番多いのかとおもっていたら高齢化が進んでおり、現在では社会人の30代前後が一番多いらしいです。
こういうタイプの人はもう他のゲームなんて目に入らないよ。海外のMMOなんてどうでもいい。ff11やってきたし、ff14も長く続ける気でいるよ。そういうタイプの多いんじゃないかな。
ff14を見捨てれば次がないし、大人のユーザーも多いと、どんな内容であろうとも、ダラダラとff14を続けてくれるという関係になるんじゃないかな。
これが起爆剤になり売り上げが伸びるのかというと、だらだらとした関係になり、口コミで人気が広がるとか、そういう関係にはならないんじゃないかな。
▽
MMOそのものが今の時代話題性がないこともあり、FF14がMMOとしての完成度が高ければ高いほど、デキのいいゲームであればあるほど、売り上げは伸びないんじゃないかな。
シューティングゲームの名作ここに登場。よくバランスのとれた格闘ゲームだいわれても、売り上げが伸びないように、MMOもそういうジャンルになりつつあるんじゃないかと思います。
三年、五年かけてじわじわと評価が高まり、徐々にユーザー数が増加するといったタイプのゲームになるんじゃないかな。
▽
そろそろ締めくくりに入ります。多くの国内の会社がMMOやらオンラインゲームから撤退した中で、あのスクエアがFFの新作をMMORPGで出すという発表を行ったことは驚きでした。
ff11から8年が経過し、ffがまだ12しか発売されていないという事実も衝撃的だったけど、ff13発売の前にff14の制作を発表してくれて、これでffの発売ペースもあがりそうだし、出すんならここしかない。あと二年経過してたらたぶんMMOの時代は終わっていたと思うんだよね。
ということで、プレイするかどう化はわかりませんが、成功してくれればいいなと思っています。
2009年09月06日
ff14
いつのまにやら、FF14の制作が発表となりました。まだFF13も発売されておらず気が早いなと思うですが、早ければ今年度中にもβテストを行うなんて噂もでています。
とりあえず、今のところでている情報は、
・種族はFF11のものに近い。
・ギルドに所属しクエストをこなすことで、ランクやスキルが成長。
・戦闘はオートバトルではなく、コマンド方式。
・ジョブシステムやレベルの存在はいまのところ確認されていない。
・アーマリーシステムなるものがあり、杖ももてばソーサラーに、斧を持てばファイターへと即座にチェンジ。
・武器スキルに応じて装備できるランクが変化するので、初心者の知り合いがいれば、まだ育成していない武器に持ち替えることで、一緒に遊ぶことができる。
だいたいこんな感じでしょうか。
▽
ff11はジョブシステムでしたが、レベルキャップ到達以後は、メリットポイントなるものが導入され、詩人で参加しながら戦士へポイントを振ることが出来たり、
稼いだポイントにより、攻撃や命中に振り分けることができたり、任意に覚えるアビリティを選択することができたので、その延長線上にあるシステムだと予想します。
おそらく暗黒やパラディンという明確なジョブは存在せず、刀振っていればその内、空蝉なり、二刀流を覚え、ある条件を満たせば剣でも二刀流が可能になるとか、マテリアみたいなものを入手してカーバンクル召喚可能とか、そんなんじゃないかな。
システムとしては、FF6やFF7、またFFTあたりに似た感じなんじゃないかな。
▽
愚痴になるけど、前衛11に対して後衛が4とかね。
またサポートジョブのおかげで、戦士なら、シーフ、忍者に侍にモンクも育成して、合計233レベル育成する必要があるわけでしょ。
白魔なら黒魔の育成だけで済んで、合計113レベルの育成で済む。そりゃどう考えても慢性的な後衛不足に陥りますよ。
ジョブのバランスはいつまで経っても改善しない。役割分断もジョブを導入してから考える。ダメージや装備の違いで優遇不遇という形でしかジョブが語られない。
ヒーラー不足は解消できず、前衛は常に攻撃を回避することを念頭に考え、やがてはダメージを貰っても、踊ることで体力を回復。
いや、FF11の歴史ってすごいよね。よくぞここまで前例のないMMOを作り上げました。
▽
どうも効率重視と、バッシングばかりのゲームで、
後衛一時期やっていた人間としては、ナイト盾とか忍者x2のPTとかだと、赤赤白なんて後衛3も要らないんじゃないか。前衛4のほうがバランスいいんじゃないか。とか、常に思いながらやっていたんだけど、常識の壁に阻まれ、そういうことを提案することはできませんでした。
召喚、竜騎士、侍とかとてとて連戦には向かないが、とて、つよ乱獲なら、最強の布陣だったと思うんだけどねえ。本当は自給も対して変わらないんじゃないかとも思っていたんだけどな。
今となってはどうでもいいことでした。
▽
FF14発売でFF11は停止するんじゃないかとも噂されていますが、
現在でも5万人から10万人程度のプレイヤーはいて、利益は出てるんだから、採算が取れる間は稼動を続けるでしょう。
FF14に移籍してもキャラを消さないためにどちらも課金する人もでてきて、海外ではFF14の動作環境を満たすのは難しいだろうし、けっきょくあと五年ぐらいは続くんじゃないかなと予想します。
というか、リネージュやエヴァークエストも続編がでてもいまだに現役のようだしね。
とりあえず、今のところでている情報は、
・種族はFF11のものに近い。
・ギルドに所属しクエストをこなすことで、ランクやスキルが成長。
・戦闘はオートバトルではなく、コマンド方式。
・ジョブシステムやレベルの存在はいまのところ確認されていない。
・アーマリーシステムなるものがあり、杖ももてばソーサラーに、斧を持てばファイターへと即座にチェンジ。
・武器スキルに応じて装備できるランクが変化するので、初心者の知り合いがいれば、まだ育成していない武器に持ち替えることで、一緒に遊ぶことができる。
だいたいこんな感じでしょうか。
▽
ff11はジョブシステムでしたが、レベルキャップ到達以後は、メリットポイントなるものが導入され、詩人で参加しながら戦士へポイントを振ることが出来たり、
稼いだポイントにより、攻撃や命中に振り分けることができたり、任意に覚えるアビリティを選択することができたので、その延長線上にあるシステムだと予想します。
おそらく暗黒やパラディンという明確なジョブは存在せず、刀振っていればその内、空蝉なり、二刀流を覚え、ある条件を満たせば剣でも二刀流が可能になるとか、マテリアみたいなものを入手してカーバンクル召喚可能とか、そんなんじゃないかな。
システムとしては、FF6やFF7、またFFTあたりに似た感じなんじゃないかな。
▽
愚痴になるけど、前衛11に対して後衛が4とかね。
またサポートジョブのおかげで、戦士なら、シーフ、忍者に侍にモンクも育成して、合計233レベル育成する必要があるわけでしょ。
白魔なら黒魔の育成だけで済んで、合計113レベルの育成で済む。そりゃどう考えても慢性的な後衛不足に陥りますよ。
ジョブのバランスはいつまで経っても改善しない。役割分断もジョブを導入してから考える。ダメージや装備の違いで優遇不遇という形でしかジョブが語られない。
ヒーラー不足は解消できず、前衛は常に攻撃を回避することを念頭に考え、やがてはダメージを貰っても、踊ることで体力を回復。
いや、FF11の歴史ってすごいよね。よくぞここまで前例のないMMOを作り上げました。
▽
どうも効率重視と、バッシングばかりのゲームで、
後衛一時期やっていた人間としては、ナイト盾とか忍者x2のPTとかだと、赤赤白なんて後衛3も要らないんじゃないか。前衛4のほうがバランスいいんじゃないか。とか、常に思いながらやっていたんだけど、常識の壁に阻まれ、そういうことを提案することはできませんでした。
召喚、竜騎士、侍とかとてとて連戦には向かないが、とて、つよ乱獲なら、最強の布陣だったと思うんだけどねえ。本当は自給も対して変わらないんじゃないかとも思っていたんだけどな。
今となってはどうでもいいことでした。
▽
FF14発売でFF11は停止するんじゃないかとも噂されていますが、
現在でも5万人から10万人程度のプレイヤーはいて、利益は出てるんだから、採算が取れる間は稼動を続けるでしょう。
FF14に移籍してもキャラを消さないためにどちらも課金する人もでてきて、海外ではFF14の動作環境を満たすのは難しいだろうし、けっきょくあと五年ぐらいは続くんじゃないかなと予想します。
というか、リネージュやエヴァークエストも続編がでてもいまだに現役のようだしね。
2009年09月02日
これから遊ぼうと思っている方へ
ここからは、新規さんや復帰を考えている方に向けて
▽復帰を考えている方へ
以前と比べて、いつでも可能な『キャラクター復活サービス』、追加料金による『ワールド移転』が可能なので、随分と気軽に復帰できるようになりました。
また新規キャラクター作成時にも、ワールド選択が可能になったので、かつて自分がいたワールドへ戻ること、また任意のサーバーでキャラを作成することが可能です。
昔を懐かしみ、ふらっと旅してみたいだけなら、ユーザーの溢れるジュノへ。lv50以下のキャラならレベルシンクにより、クフィムやカザムのPTに混ざることが可能です。
lv70以上のキャラなら、ソロでも遊べて、多くの人で賑うテリガンへと向かってみるのがいいでしょうか。
▽
以前のプレイヤーが新規で再び始めるのなら。
もうね、ぬるいなあと思っているうちに、レベルキャップに到達するのではないでしょうか。
以前のlv35まであげた感覚で75へ十分いけると思います。休日を通じてのわずかなプレイでも半年あれば十分でしょう。
今年からはじめて竜騎士lv75までソロだけで育てた。
青魔道士を三ヶ月でlv75にした。
というプレイヤーもみたので、ソロでもどうにかなると思います。
昔を懐かしみAF取得まで遊んでみるのも悪くはないと思います。
そこから先の旅の目的がみつかるかどうかは別ですが・・・
▽
新規に始めようと思っている方がいるのなら、
ヴァナディール・コレクションなどの存在により、新規プレイヤーもかなりの数でいるようです。
むしろ、四年も五年も遊んでいる人よりも、そっちのほうが多いのではないでしょうか。国別のランクも5が一番多く、10まで到達しているプレイヤーは、以前よりも減っている気がします。
低レベルは人がろくにおらず、外人さんが少数いるぐらいなので、オンラインゲームであることを意識せず、オフラインゲームの感覚でまったりと自分のペースでプレイしたほうがよさそうです。
ミッション、クエストなど、ふんだんに用意されていますし、レベルのあがる速度も速いと、lv30まではソロプレイ中心でもつまづくことはないと思います。
ジュノに到着してからは、カザムへのパス、エキストラジョブの取得など、ソロでは難しいものがでてくるので、ここらからオンラインゲームであることを意識し、友だち作りを始めればいいと思います。
▽復帰を考えている方へ
以前と比べて、いつでも可能な『キャラクター復活サービス』、追加料金による『ワールド移転』が可能なので、随分と気軽に復帰できるようになりました。
また新規キャラクター作成時にも、ワールド選択が可能になったので、かつて自分がいたワールドへ戻ること、また任意のサーバーでキャラを作成することが可能です。
昔を懐かしみ、ふらっと旅してみたいだけなら、ユーザーの溢れるジュノへ。lv50以下のキャラならレベルシンクにより、クフィムやカザムのPTに混ざることが可能です。
lv70以上のキャラなら、ソロでも遊べて、多くの人で賑うテリガンへと向かってみるのがいいでしょうか。
▽
以前のプレイヤーが新規で再び始めるのなら。
もうね、ぬるいなあと思っているうちに、レベルキャップに到達するのではないでしょうか。
以前のlv35まであげた感覚で75へ十分いけると思います。休日を通じてのわずかなプレイでも半年あれば十分でしょう。
今年からはじめて竜騎士lv75までソロだけで育てた。
青魔道士を三ヶ月でlv75にした。
というプレイヤーもみたので、ソロでもどうにかなると思います。
昔を懐かしみAF取得まで遊んでみるのも悪くはないと思います。
そこから先の旅の目的がみつかるかどうかは別ですが・・・
▽
新規に始めようと思っている方がいるのなら、
ヴァナディール・コレクションなどの存在により、新規プレイヤーもかなりの数でいるようです。
むしろ、四年も五年も遊んでいる人よりも、そっちのほうが多いのではないでしょうか。国別のランクも5が一番多く、10まで到達しているプレイヤーは、以前よりも減っている気がします。
低レベルは人がろくにおらず、外人さんが少数いるぐらいなので、オンラインゲームであることを意識せず、オフラインゲームの感覚でまったりと自分のペースでプレイしたほうがよさそうです。
ミッション、クエストなど、ふんだんに用意されていますし、レベルのあがる速度も速いと、lv30まではソロプレイ中心でもつまづくことはないと思います。
ジュノに到着してからは、カザムへのパス、エキストラジョブの取得など、ソロでは難しいものがでてくるので、ここらからオンラインゲームであることを意識し、友だち作りを始めればいいと思います。
9月に入りずいぶんと涼しくなり
突然ですが、9月に入り課金も切れ。
続ける意志もないので、まとめに入りたいと思います。
lv75からのほうが遊びの要素が多いなんて話は以前から聞いていましたが、レア装備集めとか、NM狩り、裏に空もあったのかな。そういうの苦手なんです(;つД`)
実はいくつかLSもいただき、所属しプロミヴォンにも参戦してみたりと、色々とあったのですが、
やってることは、PTへの参加希望をだしながらチャット。また何人かで集まり印象、NM狩り、お手伝いなどのグダグダな流れは今でも続いているようですね。
PTで出逢った人やすれ違ったが人日本人だとわかれば、かたっぱしから声を掛けてみたのですが、
「女神の指輪のエンチャットを戻すのはどうするんですか?」
「テリガンへの行き道忘れてしまったんですが」
などの突然の質問にも丁寧に対応してくれました。
なんか外人が増えた分、日本人の行動に対し寛大になったような気がします。向こうも触れ合いの部分を求めているのかもしれません。
外人さんですが、向こうのほうがオープンでフレンドリーだと感じます。突然のTellで話かけてくる人はほとんどが海外の方でした。初めていただいたLSも海外のLSだったし。竜騎士フルAFに敬礼してくれたりと、こういうのはモチベーションの上でとても助けになりました。
あと、海外のプレイヤーがプロミヴォンのボスへ飛び込む前に、Sayで「Good luck」とかいってくれてるのに、それをLS全体で無視するってのはどういうことだ。せめて、「ありがとう」ぐらいは誰か返すのが礼儀でしょう。
プレイヤースキルはまちまちですが、高レベルになれば、外人のほうが巧いなと関心する部分が多かった気がします。
▽
復帰して困惑したこと
マクロの組み方や操作方法。
プレイする前は大変だろうなと思っていたのですが、もともとやることの少ないゲームなので、たいして混乱することはありませんでした。
一番困ったのは、ズヴァール城、ドラギーユ、オズトロヤ城、テレポホラ、デム、メアがどこへ飛ぶのか。ユタンガ、ヨアトル、ホルトト。どれがどの名称なのかさっぱりわかりません。
ダンジョンの名前になると、もうLSの会話についていくこともできません。ひとりログを読み返しては、ネットをググり、何を言っているのか、探っている状態でした。これらの名称をもう一度頭にいれるには、半年程度かかりそうです。
ゲームとしては、WOWの世界的なヒットを受けてか、わりと誰でも気軽に遊べるMMOへと変化しています。
レベルのあがる速度ですが、これは人口減少により導入をせざる得なくなっただけであり、もともとこういう手軽なゲームを目指していたというわけではないでしょう。FF14が発売されれば、ff11が発売されれば、さらにマゾいゲームへと変化しているんだろうなと思います。
▽
ということで、終わるつもりですが、
多くのユーザーがアトルガンを褒めていたことが気になります。(たんに経験値の効率がいいから、素晴らしいってわけじゃないよね?)
次に復帰するときは、アトルガンの導入を考えてみたいと思います。
私は気ままに遊べるジョブ、一人でじっくりと時間をかけて向き合えるジョブが向いているようで、今度はソロでからくり士なんかを育成してみたいですね。
理想としてはからくりロボがナイトを務めて前線で殴り、後ろから私がアスビル、スタンなどの魔法を叩き込むような感じで。
続ける意志もないので、まとめに入りたいと思います。
lv75からのほうが遊びの要素が多いなんて話は以前から聞いていましたが、レア装備集めとか、NM狩り、裏に空もあったのかな。そういうの苦手なんです(;つД`)
実はいくつかLSもいただき、所属しプロミヴォンにも参戦してみたりと、色々とあったのですが、
やってることは、PTへの参加希望をだしながらチャット。また何人かで集まり印象、NM狩り、お手伝いなどのグダグダな流れは今でも続いているようですね。
PTで出逢った人やすれ違ったが人日本人だとわかれば、かたっぱしから声を掛けてみたのですが、
「女神の指輪のエンチャットを戻すのはどうするんですか?」
「テリガンへの行き道忘れてしまったんですが」
などの突然の質問にも丁寧に対応してくれました。
なんか外人が増えた分、日本人の行動に対し寛大になったような気がします。向こうも触れ合いの部分を求めているのかもしれません。
外人さんですが、向こうのほうがオープンでフレンドリーだと感じます。突然のTellで話かけてくる人はほとんどが海外の方でした。初めていただいたLSも海外のLSだったし。竜騎士フルAFに敬礼してくれたりと、こういうのはモチベーションの上でとても助けになりました。
あと、海外のプレイヤーがプロミヴォンのボスへ飛び込む前に、Sayで「Good luck」とかいってくれてるのに、それをLS全体で無視するってのはどういうことだ。せめて、「ありがとう」ぐらいは誰か返すのが礼儀でしょう。
プレイヤースキルはまちまちですが、高レベルになれば、外人のほうが巧いなと関心する部分が多かった気がします。
▽
復帰して困惑したこと
マクロの組み方や操作方法。
プレイする前は大変だろうなと思っていたのですが、もともとやることの少ないゲームなので、たいして混乱することはありませんでした。
一番困ったのは、ズヴァール城、ドラギーユ、オズトロヤ城、テレポホラ、デム、メアがどこへ飛ぶのか。ユタンガ、ヨアトル、ホルトト。どれがどの名称なのかさっぱりわかりません。
ダンジョンの名前になると、もうLSの会話についていくこともできません。ひとりログを読み返しては、ネットをググり、何を言っているのか、探っている状態でした。これらの名称をもう一度頭にいれるには、半年程度かかりそうです。
ゲームとしては、WOWの世界的なヒットを受けてか、わりと誰でも気軽に遊べるMMOへと変化しています。
レベルのあがる速度ですが、これは人口減少により導入をせざる得なくなっただけであり、もともとこういう手軽なゲームを目指していたというわけではないでしょう。FF14が発売されれば、ff11が発売されれば、さらにマゾいゲームへと変化しているんだろうなと思います。
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ということで、終わるつもりですが、
多くのユーザーがアトルガンを褒めていたことが気になります。(たんに経験値の効率がいいから、素晴らしいってわけじゃないよね?)
次に復帰するときは、アトルガンの導入を考えてみたいと思います。
私は気ままに遊べるジョブ、一人でじっくりと時間をかけて向き合えるジョブが向いているようで、今度はソロでからくり士なんかを育成してみたいですね。
理想としてはからくりロボがナイトを務めて前線で殴り、後ろから私がアスビル、スタンなどの魔法を叩き込むような感じで。
2009年09月01日
侍の変化
以前は、
ストアTPがあっても、TP100溜めるのに必要な攻撃回数に変化はない。
そもそも両手刀そのものがTP効率に優れていない。
物理攻撃、命中アップなどのジョブ特性がひとつもない。
両手刀は両手武器のなかでも、攻撃力が低い。
WSは連携属性に優れているが、単発が中心であり威力が低い。
lv30の黙想以後、覚えるアビリティがない。サポに喰われる。
などと当時の侍は、黙想によるTP効率のみを依り代(よりしろ)とし、
刀を捨て弓を装備した弓侍サイドワインダー
刀を捨て槍に持ち替えた槍侍ペンタスラストなど、
ヴァナでは廃刀令が降りているなどと、実しやかに囁かれていた侍ですが、現在では様々な強化が施され、優れたアタッカーへと変化しています。
・残心 lv20習得
攻撃がミスれば即座に二の太刀を放つ。発生率、命中率ともに高く、ミスを心配する必要がなくなった。ダブルアタックよりも優秀かもしれない。
・八双 lv30習得
両手武器装備時に限り、ヘイスト効果10%、命中+10、STRボーナス
リキャストよりも効果時間が長いので、常時発動しながら戦える。
・星眼 lv35
心眼という一回だけ攻撃を避けるアビが以前からあったが、
星眼と併用することで強化。攻撃を複数回、避ける。
空蝉が回数なら、星眼は時間経過により性能が低下。
とくに格闘タイプなどの攻撃間隔の短い敵には空蝉よりも有効。
なお、八双と星眼は相互上書き効果のため、同時に効果を得ることはできない。ともに魔法詠唱が1・5倍と伸びるため蝉の張替えにはやや不向き。
様々アビリティがつき、テクニカルなジョブへと変貌を遂げマシタ。
竜騎士のサポにと八双目当てで育成したのですが、やはりヘイスト効果の恩威は大きく、ユタンガのマンドラ相手に竜騎士x2、侍x1という編成でありながら、攻撃力で大きく劣るということはありませんでした。
その後、lv35にまであがり星眼もマスター。この効果が凄まじくリキャストが30秒と短いので、戦闘時間のほぼ半分を完全回避。蝉の張替えのように失敗を怖れる必要もありません。このlvなら忍者よりも侍がメイン盾やったほうがいいんじゃないかとさえ思える高性能ぶりです。
竜騎士のサポートジョブとしては、
黙想によるTP効率の良さ、八双によるヘイスト、命中アップ。星眼による緊急時の完全回避と穴がありません。攻撃力ではさすがにサポ戦の物理攻撃アップ、バーサク、ダブルアタックには勝てませんが、メインのサポとして十分に活用していけそうです。
ストアTPがあっても、TP100溜めるのに必要な攻撃回数に変化はない。
そもそも両手刀そのものがTP効率に優れていない。
物理攻撃、命中アップなどのジョブ特性がひとつもない。
両手刀は両手武器のなかでも、攻撃力が低い。
WSは連携属性に優れているが、単発が中心であり威力が低い。
lv30の黙想以後、覚えるアビリティがない。サポに喰われる。
などと当時の侍は、黙想によるTP効率のみを依り代(よりしろ)とし、
刀を捨て弓を装備した弓侍サイドワインダー
刀を捨て槍に持ち替えた槍侍ペンタスラストなど、
ヴァナでは廃刀令が降りているなどと、実しやかに囁かれていた侍ですが、現在では様々な強化が施され、優れたアタッカーへと変化しています。
・残心 lv20習得
攻撃がミスれば即座に二の太刀を放つ。発生率、命中率ともに高く、ミスを心配する必要がなくなった。ダブルアタックよりも優秀かもしれない。
・八双 lv30習得
両手武器装備時に限り、ヘイスト効果10%、命中+10、STRボーナス
リキャストよりも効果時間が長いので、常時発動しながら戦える。
・星眼 lv35
心眼という一回だけ攻撃を避けるアビが以前からあったが、
星眼と併用することで強化。攻撃を複数回、避ける。
空蝉が回数なら、星眼は時間経過により性能が低下。
とくに格闘タイプなどの攻撃間隔の短い敵には空蝉よりも有効。
なお、八双と星眼は相互上書き効果のため、同時に効果を得ることはできない。ともに魔法詠唱が1・5倍と伸びるため蝉の張替えにはやや不向き。
様々アビリティがつき、テクニカルなジョブへと変貌を遂げマシタ。
竜騎士のサポにと八双目当てで育成したのですが、やはりヘイスト効果の恩威は大きく、ユタンガのマンドラ相手に竜騎士x2、侍x1という編成でありながら、攻撃力で大きく劣るということはありませんでした。
その後、lv35にまであがり星眼もマスター。この効果が凄まじくリキャストが30秒と短いので、戦闘時間のほぼ半分を完全回避。蝉の張替えのように失敗を怖れる必要もありません。このlvなら忍者よりも侍がメイン盾やったほうがいいんじゃないかとさえ思える高性能ぶりです。
竜騎士のサポートジョブとしては、
黙想によるTP効率の良さ、八双によるヘイスト、命中アップ。星眼による緊急時の完全回避と穴がありません。攻撃力ではさすがにサポ戦の物理攻撃アップ、バーサク、ダブルアタックには勝てませんが、メインのサポとして十分に活用していけそうです。


